盗聴器発見をするのはプロの方にまかせるのが早い、コンセントに注意

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私の知人で以前、自宅に盗聴器を仕掛けられた人がいるのですが、どうやらその仕掛けた人物は、知人の元恋人だったそうです。知人は現在は30代の女性ですが、当時は20代で一人暮らしをしていました。そのときに彼女と付き合っていた男が、彼女のことを異常に束縛していたので、彼女の行動が気になっていたのでした。

そのこともあり、付き合い始めて間もなく男は彼女の自宅部屋に盗聴器を仕掛けていたのですが、最初は彼女も気づかなかったらしいのですが、途中から何だか様子がおかしいと思い最初は自分でネットを調べたりしてみたのです。しかしそれらしいものは発見できなかったとか。そればかりか探してる途中で盗聴器のような物を見つけたとしてもそれが本物なのか、どうかの見分けもつかないだろうと思ったそうです。

結局彼女はプロの方々に盗聴器が仕掛けられていないかお金を払って探してもらったのです。

テレビ番組などでも盗聴器のことがよく話題になっていたので、彼女ももしかしたらと思ったらしく、探偵社に確かめてもらったそうです。すると、コンセント部分に盗聴器が仕込まれていたのを発見したのでした。それはすごく怖いことですし、ずっと監視されていると思うと恐怖感がとてつもないですよね。女性だとなおさらです。

彼女は盗聴器を発見してもらい、何とかそれを外してもらいました。それが発覚すると、男のことがあやしいとなり、探偵と一緒に行き突き止めると男が認めたので、男に二度とこのようなことをしないと約束して念書を書かせたのです。ちょっと強面の探偵の方に横に居てくれて助かったと言ってましたね。探偵の方はとても優しいし頭も切れる方でとても信頼できました。

プロの人によると盗聴器が発見される場所はコンセントだけでなく、プレゼントされたぬいぐるみ等も気にするべきと言っていたので貰ったぬいぐるみも調べてみましたがこの時は特に問題ありませんでした。

世の中にはおそらく盗聴されて困っている人たちも少なくないはずです。盗聴されるとすごく怖いですし、安心して生活できません。
コンセント周りとぬいぐるみは盗聴器を発見されるポピュラーな場所らしいので触って確認してみると良いでしょう。

もし、何かおかしいなと思うのであれば、プロの方に盗聴器発見の調査をお願いするのも良いかもしれません。盗聴器は決して他人事ではないですね。

逆に盗聴調査して反応したら怖くなる!専門家に依頼すべき理由

いつのまにか盗聴器が取り付けられていたら、それはかなり怖いものです。
盗聴器を発見する方法を、以前テレビでやっていました。

それは真っ暗な部屋の中で、テレビのリモコンを押してみると分かるそうです。何もなければ、テレビに反応するリモコンの赤い線だけが見えるようですが、それ以外にも線が見えていたら、盗聴器のようなものが仕掛けられている可能性が大きいです。私も怖くなったので、一応念のためにやってみました。幸いなことに何もなかったので、ひと安心しました。そのことを翌日、職場の同僚に話をしたところ、かなり怖がっていました。

やってみたいけれども、もし何かの線が反応したら怖い、というものでした。しかし、何もしないでそのまま盗聴器のようなものが仕掛けられていたら、その方が怖いです。そのため、やはり勇気を出してやってみたほうが良いと思います。盗聴器をきちんと発見するには、やはり専門の人にお願いしたほうが良いと思います。何らかの犯罪などに繋がらないように、早めに対処しておくことが必要です。

特に賃貸物件では、運が悪ければ入居する前に盗聴器のようなものが仕掛けられていても不思議ではありません。疑い始めればキリがないですが、できる限り予防しておくことはとても重要なことです。現代は家の中でもいろいろな電波があります。それらを媒体として盗聴されていても、不思議ではありません。確かに盗聴することは、その方面の知識があれば簡単にできます。

未然に防ぐことが大切だと思います。

電話器の中の盗聴器にご注意、自分で取り外しができない法的な理由が

最近では、簡単に盗聴器が手に入る状況である事や、年間に何十万台も販売されている現状があることから、自分の知らないところに盗聴器がセットされている可能性は非常に高いのです。
この盗聴器が自分のプライベートな範囲にあるかどうか考えた場合、毎日の生活において気になる事がないか確認してみる事です。
例えば、誰かに後をつけられているような感覚があったり、スマホなどで通話している最中にノイズが入る場合が多かったり、もしくは自宅の近くに見知らぬ車が止まっていて、中に人がいるのかどうかは確認できないようなスモークガラスタイプの車がある場合です。

可能性は少ないにせよ、何らかの問題が生じている可能性があるため、それをチェックする為に盗聴器を発見するためのノウハウを知ることが大事になります。

盗聴器を発見する発見器も、割と安い価格でネットで購入することが可能となるため、自分で盗聴器を発見する事が可能となります。盗聴器が仕掛けられやすい場所は、室内の蛍光灯の内側、または部屋にある飾りなどの裏側、そしてコンセントにセットするタイプもあるため、どれが盗聴器となっているのかは見分ける知識も重要になります。

特に問題なのは電話機の中にセットされている場合です。素人は電話機を分解しようという考えは全く無いので、いつまでも盗聴器が発見できない状況となります。
そうなってくると、プロに依頼した方が良い状況となります。たん手に依頼するとすぐに補聴器を発見できるため非常に楽に問題を解決できるはずです。

誰にでも忍び寄る危険、身近になりつつあるプライベートの危機

技術の進歩は私たちの生活をより便利にしてくれました。専門的な機械だったものが専門家以外の人にも手に入り、使い方も簡単になりました。それは良いこともありますが、心構えのできていない人にも手にすることができるようになったということ意識することが大切です。

その最たるものは個人のプライバシーではないでしょうか。盗聴器や隠しカメラなどネットで簡単に高性能なものが手に入るという事実をどのようにとらえているでしょうか。ネットで服や本を買うのと同じ感覚で手に入るソレは渡したての生活にいつ忍び寄っていてもおかしくありません。その容易さは一度インターネットで検索していただくとよくわかると思います。まさかそんなものを買う一般人がそんなにいるわけないと思う方もおられると思います。ですが、商売として売れないものは作らないし、売らないはずです。そして誰にでも手に入る形で作られ、売られているということはそれだけの需要があるということでしょう。

特にラブホテルに仕掛けられるケースが多いのは言うまでもありません。そのような「声」を楽しむ性癖の持ち主が犯人だったりもします。それから一般家庭においてもそうです。

誰でも他人のことがすごく気になって仕方がないという経験をしたことがあると思います。その気持ちが行き過ぎればや盗聴や、盗撮という行為を行うための便利な道具として、盗聴器や隠しカメラなど間違った人の手にわたることになります。もちろん正しい使い方をする人もいるでしょう。ですが誰しもが道具を正しい使い方をするとは限らないと思い生活することが私たちのプライバシーを守ることにつながり、よりよい生活への第一歩になるでしょう。

スマホアプリで盗聴されてしまうことを防ぐ為の対策法

以前の盗聴器はラブホなどでコンセントなどに電波を飛ばす受信機を差し込んで周囲の音を集音して電波で飛ばし、その電波の届く範囲で受信して盗聴するスタイルでした。

例えば、公安が共産党本部の向かいにあるマンションに部屋を借りて、盗聴を行なっていたことがありました。

選挙事務所が、対立する候補を盗聴していたという話しを聞いたこともあります。

しかし、最近ではもっと身近に、もっと手軽に盗聴される危険性が現れています。

それはスマホアプリによる盗聴です。

盗聴で使われる危険性の高いアプリには、声や音に自動反応して録音するアプリや遠隔で操作するアプリなどがあります。

LINEのやりとりも、パソコンを使ったバックアップ機能を悪用すればクローンスマホを作ることができ、そのクローンスマホを使って、LINEの内容を第三者がリアルタイムで視ることもできました。

ベッキーの問題が発覚してからクローンスマホはできないようになりましたが、知らないうちに身近な人に盗聴されているということが起こりうる時代となっています。

対策方法は、身近な人の推薦でも使い道の怪しい、納得できないアプリのダウンロードは行なわない。

新しくアプリをダウンロードするときは、そのアプリが使用許可を促している項目を確認し、個人情報が必要でないはずなのに、位置情報などの情報を取得するアプリはダウンロードしない。

スマホの設定で起動中のアプリ一覧を見ることができたら、ダウンロードアプリで常時起動しているアプリがあり、常時起動している必要性がないアプリなら削除する。

などの処置を行なうといいと思います。今や場所を問わず盗聴器が発見されるのですから。

悪質な盗聴器。出来心で仕掛けてしまわないように注意!

市販のボイスレコーダーが盗聴器の一つとして利用されてしまうことがあります。例えば、ペン型のボイスレコーダーが販売されています。ビジネスシーンで、大切な会話を録音するときにさりげなく録音することができます。特に、注文を受ける時など、録音しておけば納品時のミスを防ぐことができます。事前に取引相手に録音をしたいことを伝えると、トラブルはさらになくなります。ペン型というところに興味を持たれて、会話も弾むかもしれません。

しかし、一見ボイスレコーダーだと分からない外見だからこそ、悪用することもできてしまいます。例えば、誰かの家に行ったとき、わざと忘れてきたりして、録音という形で盗聴することができてしまいます。つまり盗聴器代わりに使うこともできてしまうわけです。そして、後日忘れ物を取りに来たという口実で回収しに行きます。ただ、出来心でそんなことをすると間違いなく後悔すると覚えておきましょう。もし、その相手に気付かれた時には、その人との人間関係は間違いなく崩壊します。信頼はまったくなくなり、その相手と交友のある人からの信頼もなくなります。また、警察に通報されれば、言い訳ができません。犯罪を犯したわけですから、自分の人生も崩壊します。それが原因で、仕事を失ったり、家庭を失ったりします。

盗聴は犯罪です。自分では面白半分のつもりだったとしても、相手はひどく傷つきます。盗聴の代償はとんでもなく大きいものです。決してしてはいけません。